今年はちょっと早いですね。
今日は、かなり気になるニュースがありました。
離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と推定する民法の規定について、最近よく話題に上がりますが、こういうことで無戸籍になっていた子というのは昔から存在はしていたそうです。
昔に産まれた子というのは、もちろんながら大人になっているわけでして、その無戸籍の方が子供を出産したのですが、これがまた出生届が受理されなくて、無戸籍になっているそうです。
別の無戸籍女性も2児出産=300日規定、子供も戸籍なし−大阪
ヤフーニュースより
日本ほど戸籍がきっちりとしている国はないとどこかで聞いたことがあるのですが、そんな国で無戸籍になっているなんて、色々不便でしょうねぇ。
それにしても、無戸籍の問題を何十年も放置して、無戸籍だった子が成人して子供を出産するような年になっても解決されていないなんて、いくらなんでも問題な気がします。
出生届を受理してもらえないって、うまれたって事を認めてもらえないということですよね?ありえないです。
この先、また今の子供が成人して子供を産んでもまた無戸籍ですよね??
日本で生まれて日本で育ってるんでしょ。
早急にちゃんとしていただきたいですね。
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