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2009年09月20日

子ども手当

しばらく更新していなかった間に衆院選があり、政権交代が起こりました。
民主党がマニフェストに掲げていた中で注目度が高いものの一つに「子ども手当」があると思います。
この子ども手当って一体どうなのか?ちょっと気になる記事がありました。

民主党マニフェストのうち、大きな目玉の一つ「子ども手当」
MSNマネーより


今回民主党が票を伸ばした中には、この「子ども手当」に期待して投票した子育て世代の票もきっとあることでしょう。
私個人的にも、毎月26000円もいただけたら、とてもありがたいです。
ただ、本当に実現可能なのか?どこから財源を持ってくるのか?というのは気になるところです。

現状では、配偶者扶養控除を廃止して財源を確保すると言っています。ただ、これだけではきっと足りないだろうというのが私の思うところでして…。
結局、見えなくして課税されるのであれば、プラマイゼロかもしれませんし(笑)


みなさんが気になっている項目としては、この「財源」のほかに、所得制限がないところもあるでしょう。
私は結局のところ、導入にあたり、所得制限は発生しそうな気がしてますが…(笑)

後は、現金で配られるというところですね。
実際生活に困っていて、子ども手当が必要な家庭だったとしても、それをパチンコに使ってしまう親がいないかといえばそれは「NO」でしょう。
何にでも使える現金であるからこそ、子育てに関することに何でも使えるというのはもちろんそうなのですが、「子育てに関しないこと」にも使えてしまいますからね。

参考のページのリンク先にあった意見で、「それなら給食費を無料にすればいい」というものがありましたが、それは言えますね。
世の中、ちゃんとお金を使うことができない人がいる以上、親が無駄遣いできないようなところに使ってしまったほうが絶対にいいです。


ここまで言うときりがないかもしれませんが、一度税金で回収してさらに分配となると、その分の人件費がかかります。
このぶん使える額が目減りしてしまうのであれば、あまりごちゃごちゃいじらないほうがいいんじゃないか?っていうのも思いますね。
まぁ、これを言ってしまうと、全てが本末転倒かもしれませんが(笑)
だって、今年頂けた「定額給○金」なんか、かなりコストがかかってるそうじゃないですか…。
posted by nappie at 15:02| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になることいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子ども手当と所得税の控除廃止に関して、9月14日の「日経」に興味ある試算が紹介されていました。
一橋大学の高山教授らの試算です(詳細は下記)。
http//www.ier.hit-u.ac.jp/pie/stage2/Japanese  の「DP−454」
これによると、民主党案の「子ども手当」「高校授業料無償化」「控除廃止」を実行した場合、全世帯の18%に相当する920万世帯が差し引き負担増になるというのです。
負担増の平均額は4万円だそうです。
民主党は、選挙中に「負担増になるのは4%未満で、平均1万9000円」と説明していました。
実際には、その4倍以上の世帯で、2倍以上の負担増になることが明らかになったわけです。
政権についた民主党に、国民にきちんとした説明をしていただく必要があると思います。
Posted by ゆうくんパパ at 2009年09月20日 17:49
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