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2009年04月21日

省エネ大賞返上

欠陥品を売りつけられたわけでもないのに、購入した側からしてみればなんか気分が悪くなる、そんな事件がありました。

昨年度、経済産業省の「省エネ大賞」を受賞した日立の冷蔵庫が、実はリサイクル材をごくわずかしか使っていなかったという理由で、公正取引委員会は20日、日立製作所の子会社「日立アプライアンス」(東京都港区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出しました。

参考ニュース
日立冷蔵庫で“エコ”不当表示、省エネ大賞も返上
インフォシークニュースより

そもそも電化製品というものは、そのものの品質を売りにして売ってほしいものではありますが、最近の日本のメーカーがだしているものというのは大抵品質がよく、それだけでは差別化ができないという状態が続いています。

そんな中、環境問題への関心が高まるにつれて、省エネ商品やらリサイクル商品やらと表示することで、購買意欲を高めている商品がたくさん増えてきました。
とういより、むしろ最近では、省エネ商品であることが当たり前で、それにさらに付加価値が付いてこそ売れるといっても過言ではないでしょう。

今回の問題は、確かにリサイクル率は悪かったようですが、製品としては問題のないものを出荷しているそうなので、そこまで責めるべき問題ではないと私は思うのですが、やはり、「省エネ大賞」という言葉にひかれて購入した人にとってみれば気分のいいものではないですよね。
また、同業他社にしてみても、「省エネ大賞」で売っておきながらウソでしたでは、なんか損をした気がするのも事実です。

ただ、だからといって冷蔵庫が悪いわけではありませんので、今回購入された方には大切に使っていただきたいと思います。ここで大切に使うことこそ、本当のエコでしょう。
posted by nappie at 09:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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