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2008年09月02日

エンゲル係数

永田町が騒がしいですね…。
一体どうなることやらバッド(下向き矢印)

本来、総理大臣が変わるというのは、自分にとってかなり身近に感じないといけないことなのでしょうが、どうしてもどこか遠くの話に思えてしまいます…。
はい、ダメな有権者の一人ですあせあせ(飛び散る汗)


さて、9月になってまた値上げされた商品があります。
こう聞くと、暮らしが大変だと思ってしまいますが、このコラム?を読んでちょっと考えが変わりました。

参考コラム
【これでいいの? 日本の食】
MSN産経ニュースより 3ページあります。

食品って、ここ最近値上げが続いていますが、そもそも20年くらい価格が据え置かれていたようです。
もちろん、この20年の間で、賃金は上昇を続けていますから、可処分所得(収入の中で、自由に使えるお金)も平均では増えているはずなのにです。
本文中にありましたが、実際、消費支出に占める食料費の割合を示すエンゲル係数は、昭和40年の38%から平成19年には23%にまで低下しているそうです。

ということは、農家の方にその差額のしわ寄せが行くわけでありまして…。困りますよね、そりゃ。

今まで食品の価格が低下してきていたのは、安い外国産の食品が輸入されていたからだそうです。今ではスーパーで並んでいるものの半分は外国産じゃないですかねぇ…。

本文内にあったことで気になったことです。
(ここから抜粋)
農産物流通コンサルタントで『日本の「食」は安すぎる』(講談社)の著者、山本謙治さんは「迷わず国産を買う」と言い切る。

 山本さんが国産を選ぶのは、品質がいいこともあるが、国産を買うことが国内の農家を支え、日本経済に貢献するとの考えからだ。「中国産を150円で買ったお金は中国に出てしまいそれっきりになる。国産を買ったお金は国内の生産者に渡り、その人たちが消費者としてお金を使うので、国内の消費が活発になる。それはいずれ自分の生活が豊かになることにもつながる」と説明する。
(ここまで)

確かにそうですよね。外国にお金を渡している分日本は潤わなくなるのは当然です。そのしわ寄せがゆくゆく自分に来るのも分かります。

となると、今の日本を食生活の方面から変えるのは、選択する消費者となるのでしょうが…。
「やっぱり安いのがいいなぁ」というのが本音でもあります。

う〜ん、難しいなぁあせあせ(飛び散る汗)
posted by nappie at 16:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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